デザイン事務所の現場から少し変わった目線でApple関連の情報を発信。

Thunderbolt3ケーブルの皮膜が破れたので修理しました。

その他

ソネットのeGPUに付属していたケーブルは0.5mと短く32インチのディスプレイの後ろをまたぐのも少し無理があるので40G対応のCable MattersさんのActiveタイプの2mケーブルを購入。動作もスピードも問題なかったのだが、GPUを差し替えてテストしたり、SSDのPCIボードをテストしてみたり結構な頻度で抜き差しをしていたら、、、。

「あ、皮膜が破れてる」仕方が無いので伸縮ケーブルで被膜をカバーすることにしました。しかし、Thunderboltのコネクタ部分が大きくそこを通した後にケーブルのサイズまで伸縮するようなチューブがあるんだろうか?ケーブルの直径が約5mm、コネクタの横幅が12.3mm、縦が6.8mmということは円の直径が12.2mmは必要。ネットで調べるとサイズはタイラップを通しても十分サイズが大きいという記述があったので、スミチューブF(Z)の15mmと12mmを購入しました。結局は12mmでも大きいぐらいだったのですが、、、。

結構ブカブカ
上から見るさらに、、、縮むのかなぁ。かなり不安。

まあ、気を取り直してドライヤーで熱してみると。まあまあいい感じに。ただ、根元で断線していたので念を入れて根元までとコネクタ部分を覆うという感じで2重にカバーをしてみました。根元に負荷さえかからなければというのとThunderbolt3ケーブルは100w充電が可能ということもあり漏電の可能性が消えればという目的だったので上出来かな〜。

根元の部分をカッターでそーっとカットして出来上がり!まあ、こんなもんじゃないですかね〜。Thunderbolt3の3の数字を消したく無かったのでここでカットしましたが、今度はコネクタのゴム部分に負担がかかっているような気がしないでもないですが、様子を見てカット前に戻そうかなとも思っています。ちなみにThunderbolt3ケーブルは雷マークだけのものと3の数字もついているものの2種類があるのは知っていましたか?20Gbpsまでの対応のものが数字がない。40Gbps対応のものは3の数字があるということらしいです。70cmぐらいまではだいたい40Gbps対応ですがそれ以上のものはこのケーブルと同様にアクティブケーブルでなければ20Gbpsまでの対応になるようです。注意が必要ですね。

最後にCable Mattersさんにお詫びしないといけません。皮膜が裂けた写真をメールしたらすぐに新品の商品を送ってくださいました。結構お値段の高いケーブルだけに直してみたかったというだけのネタでした(問題なく使用できております!大変失礼しました)。

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