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FF XIV 漆黒のヴィランズ ベンチマーク!キタコレ!な感じのMacBook Pro+eGPU+Radeon VII!

eGPUBOOTCAMP

1920 x 1080(最高品質)と1920 x 1080(高品質ノートパソコン)の2種類を測定しました。まずはMacBookPro 2018内蔵のVega 20から

1920 x 1080(最高品質)ギリギリの7,000(非常に快適)超えました。
1920 x 1080(高品質ノートパソコン)これなら十分ゲームができる感じでした。

つづいてはeGPU + MSI Radeon RX 580 ARMOR 8G OC

1920 x 1080(最高品質)
1920 x 1080(高品質ノートパソコン)

本命のeGPU + MSI RADEON VII 16G

1920 x 1080(最高品質)ネットで見るPCで使用しているVIIとそん何変わらないですね。
1920 x 1080(高品質ノートパソコン)

比較対象としてMacPro early 2009(MacPro 5.1)Xeon X5677@3.47Ghzに搭載した同じGPUでのスピードの違いを比較してみました。同じGPUでの差はSSDの速度、CPUの性能の差(もしかしたらVIIは電源容量の不足もあるかも)だと思われます。

eGPUなんて面白いものが存在しなければBoot Camp環境ではMacBookProの最高モデル(現在は8コア)でゲームをするよりも、カスタムした10年近く前のMacProの方が快適にゲームができるという事になってしまいます。

そういった意味ではThunderbolt3とeGPUの登場はMacユーザーが自分で選んで環境を変えることができるようになった新しい可能性の幕開けなんでしょうかね。

BootCampでeGPUを使う方法はこの記事で紹介しています。

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