デザイン事務所の現場から少し変わった目線でApple関連の情報を発信。

INTEL XEON W-2200シリーズのソケットは「FCLGA2066」。11月にiMac Proが値下げでリニューアルか?

MacPro 2019iMac

INTELのHPで情報が更新されています。XEON W-2200シリーズのソケットは「FCLGA2066」。MacPro搭載予定のW-3200の「FCLGA3647」とは異なるソケットのようです。

Mac Proはそのままのスペックで発売ですね。でも、、、割高、、、。

まあ、W-2100シリーズが「FCLGA2066」だったことを考えれば、当たり前なのですが、、、。

「FCLGA2066」ということはCore Xシリーズのi9やi7(Skylake-X、Skylake-X Refresh)と同じソケットということになりますね。

iMacに搭載されているCPUはCoffee Lake、Coffee Lake Refreshは「LGA1151」のソケットですので、これとはまた異なるラインになります。Mac miniの高性能のCPUは「Core i7-8700B」(モバイル、小型デスクトップ用)ですので、ソケットは「FCBGA1440」。これまた別ライン。

ん?そういえば「FCLGA2066」ってiMac Proのソケットじゃん!

ということはそんなに仕様変更の必要がないので、XEON W-2200シリーズがリリースされる11月には値段のお手頃なiMac Proがリニューアルされる可能性が一番高いという事な気がしてきました。

最高グレードのW-2195が2553ドルでW-2295が1,333ドルです。

iMac ProのCPU交換で2553ドル(277,996円)のものが264,000円で交換出来たわけですから今回のCPU価格の値下げで、理屈上では135,000円程度の追加で最高グレードの18コアを手にすることができることになります。

ベースの8コアも1万円弱安くなっていますし、SSD等の内蔵機器も価格が低下しています。現在の558,800円のベース価格も安くなる可能性も十分あります。

CatalinaのBeta版でAMD Navi RDNAがサポートされているのも、iMac Proに「Radeon RX 5700シリーズ」か「Radeon RX 5500シリーズ」が搭載される予定であれば辻褄があいます。

関連記事 : 発売直前のMac Pro 2019は発表されたスペックで本当に販売されるのか?

記事検索

News

Adobe Creative Cloud 2020のPs、Pr、Ae等のアップデートが配布されています。


MacOSの動画再生アプリ「IINA」の1.0.6のアップデータが配布されています


Adobe Creative Cloud 2020のAi、Pr、Ae等のアップデートが配布されています。


Firefox 72.0.1、Firefox Nightly 74


Carbon Copy Cloner 5.1.14のアップデータが配布されています。


人気記事

Boot CampのWindows10でeGPUが使えるように!


Apple TV HDを車載して純正ナビに接続してみた。「Apple TV」はかなり使えるぞこりゃ。その2


Boot Camp 更新プログラム6.1.10が配布されています。同時にAMDのHPからBoot Campのドライバも配布開始。新しいドライバはeGPUに対応したか?


10G base-T Ethernetはどこまで使えるか


eGPUがやってきた!その2 GPU比較(Vega 20 vs Radeon RX 580 vs Radeon VII)


新着記事

OCN 2020年6月から順次、IPv6インターネット接続機能(IPoE)を無料で利用できるサービスを開始!バッファローのWXR-5950AX12で早速体感。


テレワーク(ビデオ会議)時代のWiFi選び。WiFiの速度を実測。WiFi 5「5 GHz (11ac)」、WiFi 4「2.4 GHz (11n)」の特性を検証。


OSX Catalina(10.15.4)で不要になったコンテナを削除する方法(BootCamp等)。


Adobe After EffectsはCC 2020(17.04)で大幅にeGPUに対応?!したのか?


Apple Beta Software Program向けに「macOS Catalina 10.15.4 public beta 5」(ビルド19E258a)が配布されています。