デザイン事務所の現場目線でApple関連の情報を発信。

Macの周辺機器メーカーのCalDigitがドックと新しいMacBook Proとの互換性情報を公開。

News

Macの周辺機器メーカーのCalDigitが(DOCK)ドックのM1 ProおよびM1 MaxとCalDigit製品のディスプレイ接続や充電についての互換性情報を公開

皆さんの興味があるのは、前世代のM1 MacBook Proは1台の外部ディスプレイにしか対応していなかったが、CalDigitのドックは新しいM1 ProとM1 Max MacBook Proに接続した場合、複数のディスプレイに対応するようになったのかということだろう。

ディスプレイ

ご安心ください、デュアルディスプレイに対応しているCalDigit社のすべての製品が、新しい14″および16″のMacBook Proに2台のディスプレイを接続できます。

これには、TS3 Plus、Element Hub、Mini Docks、HDMI Dock、Pro DockなどのCalDigit製ドックに接続した場合のデュアル拡張ディスプレイへの対応も含まれます。

新しいMacBook Proに接続した場合に、CalDigitのドックで可能な最大のディスプレイと解像度については、以下の表をご確認ください。

充電について

新しい14″と16″のMacBook ProはMagSafe充電器を復活させましたが、CalDigitのドックはThunderbolt接続でこれらの新しいラップトップを充電できるのでしょうか?

CalDigitのドックは、新しいMacBook ProをThunderbolt接続で充電し、1本のケーブルで充電・接続することができます。

旅先ではMagSafe充電器をバッグに忍ばせておき、デスクではThunderbolt接続で充電するという使い方ができます。

との情報が掲載されています。Thunderbolt 4対応のドッグでは2つの6K/60Mhzのモニターが接続可能なようです。

記事検索

人気記事

Apple MusicでHi-Res(ハイレゾ)音源をどのようにして見つけるか?また、Hi-Res(ハイレゾ)音源はデータ量が多いので注意が必要。


M1 MacとAVアンプを接続して空間オーディオを楽しむ「Macでサラウンド」


iPhone 15 Pro MAXのRIMOWA(リモワ)のケースのレビュー。なぜ、そこ変えなかったんですか?


バッファローの「Wi-Fi EasyMesh™」(メッシュ)環境を3台のBuffalo AirStationで構築。


M1 Macで光デジタル出力を利用してより便利なサラウンド環境を構築する。


News

DVDFab13のApple silicon版がダウンロード可能に。


FFmpegのARM(AppleSilicon)版の6(バイナリ)が配布開始されています。


Public Betaユーザー向けに「macOS 13.3 Ventura」が配布されています(アップデート注意)


Apple macOS Ventura 13.2.1を配布開始。パイオニアのBlu-ray(ブルーレイ)接続問題が解消か?


Ventura (13.1から)13.2にアップデート後、IntelMacで外付けBD Driveを認識しない問題