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Catalina パブリックベータ Test 01(eGPU編)

eGPU

本日、MacOS Catalinaのパブリックベータが発表されたので、まずはeGPUとRadeon VIIの組み合わせで問題なく起動するかということからテストしてみました。

多くの方々が色々なまとめをされるでしょうから、このブログ的にはeGPU関係からレポートを!

結論から言うと、Radeon VIIでも問題なくインストール起動が確認されました。eGPU周りでのMojaveからの変化をまとめてみたいと思います

問題なく起動しました。
インストールしたバージョンは19A487mです。

まずは「このマックについて」で確認するとMojaveでは内蔵ディスプレイがVega 20になっていたのですが、Catalinaでは内蔵ディスプレイも外付けGPUのRadeon VIIとの表示に変わっていました(まだBetaなのでなんともわかりませんが)。eGPUがより効果的に使える予感がしました。

アクティビティモニタではMojaveには無かったGPUの項目が追加されています。

eGPUを使用しているThunderbolt3のポート番号も表示されている!

アクティビティモニタではGPUを使用しているソフトとその使用率も表示されており、どのソフトがGPUをどのぐらい使用しているかが分かるようになっていました。

ベータ版としてわかりやすくポート番号を表示している可能性もありますが、どのポートにeGPUが使われているかが表示されていました。複数のeGPUを使うような用途をAppleが考えているのであれば驚きです。

MacPro 2019ではより高性能なAMDのGPUが搭載されていることもあるので、Metal(Metal 2)の技術を利用してGPUを効果的に利用する方向性にシフトしていくのでしょうか?それであれば大歓迎です。

NVIDIAのCUDAの技術はAppleが積極的に取り入れることが少なく、あまりその恩恵を仕事上で感じることはありませんでした。動画系のソフト等ではGPUをもっと効率よく使用できるようになれば、時間的な効率や操作性は向上する余地が大いにあると考えています。そうなれば、Appleがデザイン系の世界でもっと優位性を構築することができるような気がします。

時間をみつけてCatalinaでのテストを引きつづきしていきます。

それはそうと謎なのがこれ

話は変わりますが、外付けのSSDにインストールしたのですが、なぜか「SSD」と「SSD-Deta」とパーティションが作られました。なんか、なれないので少し戸惑っています。

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