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バッファーロー、フラッグシップモデルのWXR-5950AX12、WXR-6000AX12Sのファームウェアアップデートで「Wi-Fi EasyMesh™」に対応

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バッファーローは11月30日にフラッグシップモデルのWXR-5950AX12、WXR-6000AX12Sのファームウェアアップデート(3.30)を配布。

ついに「Wi-Fi EasyMesh™」に対応。まさに、ついにです「過去記事」でも書きましたが、当初は9月対応予定だった機能ですが11月まで延期になっていました(WSR-1500AX2Sシリーズに関しては12月対応予定)。

11月対応予定にはなっていたものの、最終日の30日までアップデータが配布されなかったので「再延期?」と不安になってしまいましたが、バファローさんが頑張って間に合わせてくれました。

Wi-Fi EasyMesh™」ってなんぞや?ってことなんですが、バッファーローの対応機種を複数台利用することでメッシュ構成が作れてしまう優れものの機能です。また、通常の無線でのメッシュに加えて有線で接続したWiFi機器同士の無線をメッシュすることができるので、設置場所をきちんとしてやれば、1つの接続ポイントでどこに居ても高速なWiFi環境を設定することができます。


私も早速「Wi-Fi EasyMesh™」を構築してみました。

「WXR-5950AX12」をメインとして「WSR-3200AX4S」を2台接続し合計3台という構成です(全て有線で機器を接続しています)。設定方法は後日記しますが、設定さえうまくできてしまえばちゃんとメッシュが機能します。



これはiPhoneのアプリ「StationRadar」から見たところですが、メインとなる親機を「コントーローラ」、子機を「エージェント」と呼ぶようです。

私自身初めてWiFiのメッシュ機能を使ったので比較対象はないのですが、中継器を移動する際に少しもたつくようなことがゼロではありませんでしたが、場所を移動するごとWiFiを切り替えていたり、スタッフと機器の数だけ全て設定していたことを考えるとひとつのアクセスポイントとパスワードで終わってしまうのは本当に便利です。

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