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Catalina パブリックベータ Test 02(謎の-Dataパーティション)

その他

いやぁ、みなさんは知ってました?「MacOS Catalina」からシステム領域とユーザー領域が別のパーティションになることを。

私はマジで知らなかったので、3回もやり方を変えてインストールして無駄な時間を費やしてしまいました。

Catalinaのパブリックベータは「Apple Beta Software Program」のアプリをインストール後にコントロールパネルのソフトウェアアップデートから「CatalinaのBeta版」をダウンロードすることになります。

MojaveのHDもしくはパーティションからじゃないとインストールはできないのかと勘違いをして最初は上書きインストール。

見たことも無い(- DATA)というパーティションが追加されていた!
もしかして上書きインストールした為に古いファイルを別パーティションで保管されているんじゃね?と勘違いをしてしまい、新しい方式を知らずに何度もインストールし直すことに。

馬鹿だね〜。

クリーンインストールの方法は簡単に箇条書きしておきます。

  • どのMojaveからでも問題ないので「macOS Public Beta Access Utility」をダウンロードしてインストール。
  • コントロールパネルのソフトウェアアップデートから「Catalinaのパブリックベータをダウンロード」
  • 勝手にインストーラーが立ち上がります。それを閉じてからアプリケーションフォルダにある「Install macOS Catalina Beta」を立ち上げてもOK。
  • インストール先のディスク(またはパーティション)を選択する。
  • インストールが終わるのを待つ。
  • 通常使用しているOSでダウンロードした場合は、こちらの環境で起動してベータプログラムを解除するのを忘れないようにしましょう(ソフトウェアアップデートの歯車の下の「詳細…」から解除できます)。

Appleはより安全なOS環境を構築するために、ユーザーが変更することができる部分とシステム部分を完全に分離することでOSレベルでの書き換えを防ぐという形を取ることになったようです。

でも、不可視ならともかくこうやって見えてしまうのはどうなんだろかな〜。と思うが製品版はどのような形になるのでしょうか。

追記(同日23:20):「東京都港区の屋形船さん」指摘ありがとうございます。CatalinaのBetaで起動したら不可視になっていました!Mojaveやディスクユーティリティで見ると2パーティションでした。

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